2010/08/18

奥サマ事変(3)どこへいこうというのか


前回のお話でアイソトープによる放射線治療にてバセドウ病を治療することと相成りました。
甲状腺自体に放射線を浴びせて組織そのものを破壊してしまおうという算段です。
さしたるパワーではないらしいですが、放射性物質なので一応アイソトープ投与後は隔離と言うことで一週間ほどの入院が必要と言うことでした。

まぁまぁ一週間たぁ長いめの入院期間(保険的にはちと足りない)なわけでその間は私が主夫として切り盛りしたわけです。まぁええんか悪いんかSOHOであるところのメリットは生きておりますね。良くも悪くも家にはいるわけで、後は私自身の仕事のやりくりだけと。それも危険なほどヒマだったりして問題なしとw

てなことで奥サマ的にはまぁ症状的にしんどいとはいえ、痛いとか苦しいとかでは無いですし、手術じゃなくて投薬ですからコアの治療は薬を飲むだけ。食事制限もそんなにたいそうなものではなく、ダンナと子供の事は気にせず一日中空調かけても怒られないし飯食う以外は全部自由時間な入院。こと今回は隔離なので当然個室です(別料金払ってます、考えようによっては自宅療養と称してスーパーホテルに連泊してもらう方が良かったかと思ったりしますw)から何の気兼ねなく静養できるという寸法ですよ。

今度は私が入院することにしたいものです。楽な病気で。

と、思ったら先週急に物が見にくくなったので眼科に行ったら「長すぎて病名は覚えてないけど網膜剥離的な病気」でした。現在右目の世界はアンバーのサングラスをかけたような色合いの暗い世界になって左右のバランスが崩れすぎて左目のみで仕事している状態です。
薬で改善するらしいですが、経過によってはちょっとでかい事になるかもなので来週また眼科に行きます。