2010/04/21

「今更アバター鑑賞記」- とどのつまりの感想は


更新のペースが戻ってきた。この3月-4月の期代わりで仕事の流れも変わってたところのペースをつかんできたので落ち着いて参りました。こないだまではお客さんの処にほぼ毎日往訪する形で仕事してましたが、そこの契約が終わったのでSOHO(要するに自宅)ワークがメインになってマンガを描く余裕も出来たというもんです。ま、フリーで余裕があるっちゅうことは…ははは(汗

さておき、「アバター」こないだスーパー行ったらDVD予約始まってましたね。ちょうどタイミングいいじゃん。今回は作品内容に付いてのお話。ネタバレですから、ネタバレ。

前振り>私は高所恐怖症です。身長が高いので他の方より視点が高いことで余計に高いところは怖いんです。宇宙までいったらまた大丈夫感はありますが、地上で高いところは相当怖いです。ジェットコースター、フリーフォールとかもう謝ります。勘弁して下さい。
この映画、高いんですよね。オープニングは宇宙から地上に降りるところから始まって話が進むにつれてどんどん高いところに上がって行くじゃないすか。なんか空に山が浮いてるし。クライマックスのほとんどは空中戦がメインですからもう高所で振り回されるところで酸っぱいものがこみ上げてきましたよ。

いやぁ、高かった。ほんとに高かった。
…あ、シナリオの話を忘れていた。

※余談ですが、先日某コメディアン兼役者さんとお話ししていた際にアバターの話題になって「ネイティリって最初なんとも思わないけど、見ている内にカワイくてセクシーに見えてくるから不思議」と御社ってましたが、激しく同意。やっぱ動きや声とか総合してキャラクターってのはイメージ作られるんだなぁ。