2011/02/23

おじいさんが来た日2


ネタは描いていたのに、更新のタイミングをなぜか二週間も逸してしまってました。

まぁ、いきなりドア開けて入って来ちゃったおじいさんですが、引き続きお相手をしておりました。
聞けば、古い(かなり)知人から今年年賀状が届いたので懐かしさから尋ねてみようと、ハガキの住所頼りにここまで来たものの迷ってしまったようです。来れば何となくわかるかと来られたのですが、景色が自分の記憶とかけ離れていてわからないと。記憶の景色には家が一軒も建ってなかったようです。残念ながら私にはその景色の方が記憶がありません…。

私も近所の全部を知ってるわけではなかったので、とりあえず近隣の古い目の家を訪ねて聞いて頂ければ長くすんでらっしゃるので解るのではないかと数件お教えしてお引き取り頂きました。役に立てなくてすまない感じでしたね。ウチの親も申してましたが、年々知人が鬼籍に入っていくので、年賀状など見たり数えたりするのもなんだかなぁというモノらしいです。ですから知人が近隣で元気そうなら尋ねてみようと思われたのでしょうね。