2008/12/02

クマどう-九州編 その四:来たら戻る


12月ですが、思いの外にバタバタしておりまして。いや、師走というくらいやからバタバタして当然なのか。
更新が夜になってしまった。段取りを考えて無駄を省かないとダメやなぁ。

さて、日本一の大吊り橋を這々の体で渡った我々は、休憩を挟みつつ展望台的な高いところに更に登ってみたりしてなかなかに休憩にならずにグッタリ気味で楽しんでおりました。

来たからには戻らへんと車にはたどり着けない。

まーこの吊り橋はそのものが楽しめるようなので橋本来の機能である「先へ進むために向こうへ行く」という点はあまり重要では無いのかも知れませんw。というわけでまたあのユラユラと長距離歩行を余儀なくされるというわけでした。

しかし実際の所、橋渡って気分が悪くなったり(酔いますよマジで)本当にあの距離で力尽きる方も当然いらっしゃるわけです。そういった方々を見捨てたり、こちら側で遭難してくださいとはいえませんから(翌年から来る人減っちゃうしね)、そのための手段は当然あるわけです。さすが日本一を唄う観光地です。

駐車場側に戻ってくれるバスが走っておりました。ただし有料ということでまぁ基本は往復して楽しんでってくださいよという現地の方々のお薦めコースが見え隠れしておりますw

実のところはご高齢の方や、小さいお子様づれとかには必要なモノと思います。自分が苦手で気分悪くなる人はそもそも渡らないでしょうし。しかしながらウチの子ども達は大はしゃぎで渡って来ましたからよもやバスに興味を抱く人間なんぞ我がチームには居るはず無いと思ってましたが…

いたわw