2008/01/29

風ギロチン


先週末にmixiコミュのオフ会に参加させていただきまして、地元で旨い料理と旨い酒を堪能させていただきました。こういう料理系のオフはメンバーが非常に穏やかで(そらまぁ旨いもん食ってから心も和もうというもんですが)リラックスした楽しい時間を過ごさせていただきました。幹事様に感謝!次も参加しようと誓う今日この頃ですw

この月末は二週間ばかり出張が無いという予定にしたので久々に大阪でご無沙汰している各所に顔を出しに行ったり打ち合わせに出たりと寒いけどよく歩いております。せっかくなのでウェイト付けて歩いているので効果倍増でええ感じです。
けどやはり人と会って話すというのはとにかく有用で楽しいことです。話し込んじゃって相手の予定を狂わせちゃったりすることもしばしば(昨日もやたら話し込んで深夜ラジオかと言わんばかりに時間を使わせてしまいました、ごめん)。

日常使うのですが、電話やIMは苦手な方です。ITやってんのに何故かと考えるに、顔と声をセットで聞かないと繋がった感じがしないみたいなんですね。テキストというのはどんなに砕いて書いてもIMなんかだとスピードもそこそこ必要ですし、どんなに早くタイプしても口にはかないませんし、抑揚や表情は伝わりません。音声だけも表情がないと伝達は完全にはならないです。人の表現力というのは総合力だと思ってます。

だから、直接対面以外のコミュニケーションに物足りなさをいつも感じているんだと思います。自分自身がそういったパートのみでのコミュニケーション能力にまだまだ不足を感じているのでそれはずかしいという気持ちもアルでしょうね。まーちょっと会って話そうよと思っても500キロばかり離れてる人もいますので手段として使いますけどねw。ビデオチャットはやったこと無いな。

というわけで私に興味のある方は呼び出していただいて結構、たいていの場所に参上します!

…ん、別にいい?

…あーそうなんだ、やっぱ

…まーいーよね別に会わなくても、暮らしに影響ないし

… orz

さて、気を取り直して。
まー出歩いた一つに「人体の不思議展」があります。…サイトのトップ画像は一体なんなんだという話はおいといて、実はこの展示会毎回行ってたりするんですね。かっくいいから。
最初見たときはホントに衝撃的でした、本物がこんなにわかりやすく保存されて見れると言うのが驚きと見ることで改めて人体のシステムの完成度に驚かされるというカルチャーショックですね。大阪店は今週いっぱいまでなのでまだの方はお急ぎくださいw。

さてさて↑この展示会の会場が大阪のちょと外れにあるツインビルだったのです。そこの入り口が総ガラス張りのタワーでして、当然壁もドアも分厚いガラスでできています。
その日は雪の前の強風の日で寒い上に風が強く吹いていました。そして先ほども申し上げたとおりツインビルなのでビルの間にはさらに加速されたビル風が吹き抜けております。
で、この重いガラスの入り口側が丁度そのビル風の通り道な上にドアを開ける方向が外開き…

体を全部入れる前に強風でドアが閉まりました。結構マジでドアに押し切られるかと(いつぞや回転ドアであったが)。半端ねぇ痛かったですよ、後ろのおっちゃんにちょっと助けてもらいましたからw
恥ずかしいやらカッコ悪いやらでもう…