2008/01/24

霧の朝(4)- こんな感じでオとしておこう


東の方はかなりの雪だったそうですね。凍結で転倒して流血などなさらないように気を付けてお出かけください。
今朝、ニュースで濡れたり、凍結した路面で滑らない靴というのが韓国で売ってるとのこと。CMだとスケートリンクの上を普通に歩いているのがスゴいと思いました。ちょっと欲しいな。

さて、濃霧編最終章です。前に病人が出た話はしましたが、まー二時間越えて見ず知らずの集団が狭い箱の中に軟禁されれば気分も悪くなると言うものです。ことに最近の車両は窓が開かないので空気がよどみます。夏なら冷房でちょっとだけましですが、冬場は外気取り入れだと走ってないとだめやし、暖房入れると余計に空気がよどむ、正確には暖まると「臭います」

人いきれっていうモノでしょうか、なんともいえない臭いですね。悪く言えば動物園のいろんな動物の臭いが混ざったやつの人間版ですよね。肉体そのものや内蔵(息ですね)の臭いや、服に付いたタバコや食物の臭い。これが車内の温度と湿度の上昇に伴って濃く蔓延していくんですよ。しかも車両はおそらく走ってはじめてまともな吸排気を行うと思われ、とまると換気がうまくいかないようで、空気も心なしか薄くなる気がします。酸欠ですね。

そうなるともうアレですよ。目の前のツラそうなオバちゃん前にして、心配ではありますが、あの台詞をつぶやくしかないと!

…謎の記憶回路用パーツはもらえませんでした。